寒い日が続いていますね。
雪に慣れている地域でも、あまりの豪雪で雪かきに追われているとか…
慣れていない東京周辺部では、数センチの積雪で交通機関が乱れたり
事故が多発するなどの被害が出ているそうです。
家では、暖房してもなかなか暖かくならない、とか
結露がひどい、というお宅も多いことと思います。
今回は、暖かい家にするリフォームをご紹介しましょう。
【内窓設置】

ガラスは熱を伝えやすいので、窓の断熱は大変効果的です。
今ある窓の室内側にもう一つ窓を取り付ける「内窓」は、
短時間の工事で済み、価格も抑えられます。
二重窓になるため、防犯性や防音性も高まり一石二鳥にも三鳥にもなります。
【屋根・壁・床に断熱材を施工】
断熱材には様々なタイプがありますが、今回は手軽なリフォームという観点から、
吹き付けて発泡するタイプの断熱材をご紹介します。
床下や屋根裏から直接吹き付けるので、大掛かりな工事がいりません。
発泡することで細かい所にも入り込み、漏気の原因となる隙間を塞いでくれます。
どちらも条件が合えば住宅エコポイントを利用することができます。
ご興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。
mail : to@setagaya-kk.com
tel : 03-6277-6440
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
新しい年が皆様にとって幸多き一年になりますよう
心よりお祈り申し上げます。
本年も世田谷建築工房をどうぞよろしくお願い致します。
『美しい森林づくり推進国民運動』 という活動をご存知でしょうか?
日本の国土の約7割が森林なのだそうです。
森林は、二酸化炭素を吸収して地球温暖化を緩和したり
おいしい水や山菜などの山の幸、木材などを育んだり
洪水や土砂崩れから私たちを守るなど、様々な働きをしてくれています。
しかし、残念なことに森林の機能が低下しているため
民間主導によりこの運動がスタートしました。
そして個人・団体などへの一層の拡大・浸透を図るため
森づくりのための行動に参加する方々として
『フォレスト・サポーターズ』 を募集しています。![1024_768_A[1] 1024_768_A[1]](http://setaken.sub.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/1024_768_A1.jpg)
「森づくりのための行動」 といっても、難しく考えることはありません。
森づくりのための4つのアクション
●森にふれよう
●木をつかおう
●森をささえよう
●森と暮らそう
のうち、どれか一つでも実行していれば登録できます。
私たち世田谷建築工房は 「木をつかおう」 で参加しています。
まだご存じない方は、活動内容をご覧になり
理解するところから森林にふれてみてはいかがでしょうか。
フォレストサポーターズのホームページはこちら
http://www.mori-zukuri.jp/
先日の日本経済新聞に、
『住宅の省エネ性能を高めるリフォーム熱が高まっている』
という記事が載っていました。
夏に続き冬も電力供給不足が懸念される中、
「窓などを断熱タイプに交換すればエアコンの使用量が抑えられるため」 であり
「住宅エコポイントの再開も消費者を改修工事へと突き動かしている」 としています。
実際にリフォームを検討する人は、2009年に比べ4割増加しているのだとか。
住宅設備機器各社も続々と新製品の発売に乗り出していて、
既存窓に追加できたり交換できる窓、室内の壁や床に張る断熱パネルなど
昨年以上にバラエティーに豊んだ商品が登場しています。
このようなリフォームを是非ご活用いただき、
省エネでも暖かい冬をお過ごしください。
今年7月に終了した住宅エコポイントですが、再開される見込みとなりました。
正確には、10月21日に「平成23年度第3次補正案」が閣議決定され、
住宅エコポイント制度の再開が位置づけられた、というものです。
内容は大きく変わりませんが、住宅の省エネ化推進だけでなく
東日本大震災の被災地の復興支援をも大きな目的のようです。
具体的には被災地の新築はポイントが高くなっていたり、
併せて行うとポイントが加算される工事の中に、耐震改修工事が含まれていたりと
震災の影響が盛り込まれたものとなっています。
期間は
【新 築】 平成23年10月21日~平成24年10月31日
【リフォーム】 平成23年11月21日~平成24年10月31日
と、約一年間です。
詳細は住宅エコポイントのホームページをご覧ください。
http://jutaku.eco-points.jp/
10月28日から30日、お台場の東京ビッグサイトで
「住まいのリフォーム博」 が開催されます。
リフォーム関連企業が約100社出展していて、
リフォームに関する様々な疑問や悩みを相談したり
設備や建具などに実際に触れることができますので
リフォームのアイデアやヒントが得られるのではないでしょうか。
毎年開催されているようですが、今回は
防災・耐震・省エネ などがキーワードになっているようです。
補助金や節電対策など各種セミナーやステージが
豊富に用意されているのも魅力ですし、
キッズスペースもありますので、お子様連れでも安心です。
私が行った時はキッチンのブースで簡単な料理教室が開催されていて
子供たちの真剣な表情が可愛らしかったです。
もちろん大人も楽しめましたよ。
詳細は 「住まいのリフォーム博」 のHPをご覧ください。
システムキッチンが進化しています。
一目でわかるような変化ではないのですが、
使いやすい収納やお掃除が楽になるなど
細かいところに手が届くような新機能が登場しています。
そして最近はカウンターキッチンが人気だとか。
一時期マンションなどでブームになりましたが、
ここ数年でまた伸びているそうです。
私も実際にカウンターキッチンを使ってみて良さを実感しました。
使う前は、お洒落だけれど動線が長くなって使いにくいのでは?
なんて思っていたのですが、使ってびっくり!
一番良かったのは、
「キッチンで作業していても家族と一体感がある」 ことでした。
食後家族はテレビに夢中なのに、私だけ後片付け・・・
なんて時も、一緒にテレビを見て笑うことができます。
また、子供たちが小さい頃は目が行き届くので安心でした。
その後引っ越しを経て現在はオープンキッチンです。
振り返ればすぐに食卓でテレビも見えます。
動線は短くなり、家族も気軽にお手伝いをしてくれて
オープンキッチンもなかなか良いと思うのですが
何かが違う・・・
近いのに一体感が減った気がするのです。
キッチンで作業しているのにずっと後ろを向いているわけにもいかず、
気になりながらも背中を向けていることになります。
一体感を感じるには、正面から受け止めることが大切なのだと思います。
あくまでも個人的な感想ですが。
皆様はどんなキッチンがお好みですか?
安い価格帯でも多機能なタイプが充実しています。
リフォームの際は機能と共に、「対面式」などの型にもこだわってみてくださいね。